2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
初心者から長く楽しむための基本と実践 はじめに 苔テラリウムは、ガラス容器の中に小さな自然を閉じ込めて楽しむインテリアグリーンです。 中でも「器選び」は、見た目の美しさだけでなく、苔の健康や管理のしやすさを大きく左右します。 この記事では、 苔…
テラリウムの世界へようこそ!小さなガラスの中に広がる大自然。その魅力を最大限に引き出し、景色に「骨格」を与えるのが「石」の存在です。 植物だけでも綺麗ですが、石を効果的に使うことで、切り立った崖や静かな渓流、あるいは険しい山岳地帯のような「…
はじめに|お店で一番多い質問から モス神戸で苔テラリウムを見ていると、よくこんな声をかけられます。 「これ、水入れてもいいんですか?」「エビとか魚、入れられますか?」 その瞬間、たぶんみんな、“ただのインテリア”じゃなくて、“自然の一部”を部屋に…
苔テラリウムは、ガラスの中に小さな自然を閉じ込めたようなインテリアとして、近年とても人気が高まっています。お部屋の片隅に置くだけで、植物のある暮らしを気軽に取り入れられることが魅力です。 一方で、実際にお店に立っていると、こんな質問をよくい…
苔テラリウムを始めると、 「フタを閉めたままでいいの?」 「開けたほうがいいの?」 と迷う方がとても多いです。 この“フタを閉めて育てる方法”を クローズ管理 と呼びます。 苔テラリウムにおいて、クローズはとても重要で、正しく行えば水やりの手間がほ…
今日は1月14日、バレンタインまであと1ヶ月になりました。ちょこっと早いですが、少しずつ、街がバレンタインの華やぎに包まれる季節。大切な人へ、あるいは日頃の感謝を伝えたい人に、チョコレートに添えるプレゼントにテラリウムはいかがですか? 今回ご紹…
苔テラリウムを育てていると、多くの人が悩むのが水の量と頻度です。「毎日霧吹きしたほうがいいの?」「週1で足りる?」「乾かしたら枯れる?」といった疑問は、初心者だけでなく経験者からもよく聞かれます。 結論から言うと、苔テラリウムの水やりは“週1…
〜初心者から展示用まで失敗しない容器の知識〜 苔テラリウムは、**「どんな器を使うか」**で完成度と管理のしやすさが大きく変わります。 同じ苔を使っても、容器が違うだけで湿度・光・見た目・寿命まで変わってしまうからです。 この記事では、 苔テラリ…
1月の新習慣!「十日戎」で福を呼び、「苔テラリウム」で癒やしを育てる初心者ガイド 新しい年が始まり、寒さが本格的になる1月。 外では「商売繁盛で笹もってこい!」の活気あふれる「十日戎(とおかえびす)」が賑わいを見せ、家の中では、手のひらサイズ…
「苔テラリウム 神戸」と検索してたどり着いた方へ。この記事では、神戸で苔テラリウムを楽しむ方法を、特定のお店だけに偏らず、 神戸という街全体の流れ 中心街での出会い 名谷など郊外・マルシェでの体験 その中での一拠点としての olmo+ という視点でご…
苔テラリウムを育てるうえで、必ずと言っていいほど話題になるのが「霧吹き」です。 「毎日霧吹きした方がいい?」「どれくらい水を与えるの?」「霧吹きしすぎると枯れる?」など、初心者の方ほど悩みやすいポイントでもあります。 この記事では、苔テラリ…
苔と生きる、新年の誓い。 神戸元町「五福茶荘」での素敵な出会い 皆さん、こんにちは。 今日、1月7日は七草粥を食べると良いということなので、今朝いただきました。春の草七種を刻んで入れた粥を作って、万病を除くおまじないとして、平安時代から続くしき…
苔テラリウムは、自然の景観を小さなガラス容器の中で楽しめる魅力的なインテリアです。しかし「最初はきれいだったのに、だんだん元気がなくなった」「カビが出てしまった」という声も少なくありません。 その原因の多くは管理方法の誤解にあります。 この…
2026年 新しい趣味に「苔テラリウム」を! 手のひらに広がる癒やしの森。 初心者におすすめする3つの理由 新年、明けましておめでとうございます! 2026年という新しい1年が始まりました。 「今年こそは、何か新しいことに挑戦したい」「日々の忙しさを忘れ…
苔テラリウムは、ガラス容器の中に苔を植え、小さな自然を楽しむインテリアグリーンです。 実は、特別な道具や高価な材料は不要で、100均アイテムだけでも十分に始められます。 この記事では、 ✅ 苔テラリウム初心者 ✅ 園芸経験ゼロ ✅ できるだけ安く始めた…